彼の「誠実さ」がしんどいとき
話したことと実際に起きたことが、どれくらい合っているか。
この領域で聞いている4問
- あとから事実と違うと分かる話をされたことがある
- 約束していた予定を、直前になって取りやめる
- こちらが尋ねたことに、はっきり答えないまま話が終わる
- 他に会っている相手がいそうな話を、本人以外から耳にしたことがある
どれも相手の行動と、二人のあいだで起きたことだけを聞いています。性格・容姿・年収・学歴はたずねません。変えられない属性に点数を付けても、結果から動かせることが何も出てこないためです。設問は当サイトが独自に作成したもので、心理検査の項目を転載したものではありません。
話が変わる型
言ったことと起きたことが合いません。この型でこちらが消耗するのは、嘘そのものより「確かめる作業」を毎回やらされることのほうです。つじつまを合わせる係が、いつのまにかこちら側になっています。
今日できる確かめ方
問い詰める代わりに、次に食い違いが出たとき「さっきの話と違うけど、どっちが本当?」とその場で1回だけ聞く。あとから蒸し返すより、その場のほうが答えが返ってきます。相手の携帯を見る・居場所を調べるといった方法はとらないでください。確かめたつもりが、こちらが加害の側に立つことになります。
当サイトは、相手がこれから変わるかどうかを予測しません。数えているのはすでに起きたことだけです。分かるのは、伝えたあとに変わるかどうかを、あなたが確かめられるということです。
反対に、ここが低かったなら
話が食い違う場面は出ていません。言ったことが守られている関係です。
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