彼の「お金」がしんどいとき
お金の出し方と返し方が、どちらか一方に寄っていないか。
この領域で聞いている4問
- 食事や遊びの支払いで、こちらが多く出すことが続いている
- 貸したお金が、期日を過ぎても返ってこない
- 自分の買い物にはためらわないのに、二人のことになると急に節約を言い出す
- お金が無いと言いながら、趣味や遊びの出費は減っていない
どれも相手の行動と、二人のあいだで起きたことだけを聞いています。性格・容姿・年収・学歴はたずねません。変えられない属性に点数を付けても、結果から動かせることが何も出てこないためです。設問は当サイトが独自に作成したもので、心理検査の項目を転載したものではありません。
たかり型
お金の出入りが一方通行になっています。1回ごとの額は小さいので気づきにくく、こちらが「細かいことを言いたくない」と思っているあいだに積み上がるのがこの型の特徴です。金額を合計してみると、思っていたより大きいことがほとんどです。
今日できる確かめ方
次に二人で使うお金が出たとき、その場で「今日は半分ずつにしよう」と言ってみる。金額そのものより、そう言われたときの反応のほうが情報になります。貸しているお金があるなら、期日を新しく1つ決めて、口に出して確認する。
当サイトは、相手がこれから変わるかどうかを予測しません。数えているのはすでに起きたことだけです。分かるのは、伝えたあとに変わるかどうかを、あなたが確かめられるということです。
反対に、ここが低かったなら
お金のことでこちらが割を食っている場面は出ていません。ここは信用してよい部分です。
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